夏休みの研究に最適!ダンボールソーラークッカー

夏休みの一研究に太陽の力で調理するダンボールソーラークッカーはいかが

 

毎年、頭を悩ます夏の一研究に!

 

お子さんに地球環境のこと、二酸化炭素のこと、エネルギーのこと、そして調理を通して大切な食のことなど、考えさせてみませんか。

 

蛇口をひねれば水が出て、ボタンひとつでお湯が沸く生活。

その便利生活が、何によって成り立っているのかを親子で一緒に考えてみたいものです。

 

このダンボールソーラークッカーは、太陽のエネルギーを集約して熱を起こし、調理するクリーン調理器。

原理は簡単ですが、天候、角度、そして包む調理具の工夫により、美味しい調理が出来ます。

一方で「失敗」も経験することが出来ます。

ガスも電気も炭も使わない調理方法を研究する、というだけでも大変な創意工夫の経験を積むことが出来るでしょう。

美味しく調理出来た時には、素晴らしい体験となるのではと思います。

 

太陽とダンボールでご飯が炊ける!驚きの動画を御覧ください

 

 

実際に炊けたご飯を目にしたら、子供たちの好奇心は揺さぶられると思いますよ。

科学への興味、こういうところから育っていくのかもしれません。

 

ダンボールソーラークッカーの利用方法

 

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ダンボールソーラークッカーを使った調理例

 

蒸かしじゃがいもを作ります。
 

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【用意するもの】

じゃがいも、黒アルミホイル、ビニール袋

 

美味しいふかし芋を作りましょう。

ダンボールソーラークッカーでガスも電気も炭も使わない調理を体験しましょう。

 

 

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じゃがいもを一口大に切りそろえます。

 

また天候により、日が通りやすいサイズがあります。

そんな実験もしてみると面白いですね。

 

 

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石焼き芋用アルミホイルで包みます。

 

石焼き芋用黒アルミホイルは、ホームセンターなどで販売しております。

 

 

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黒アルミホイルで包んだじゃがいもをナイロン袋に入れます。

 

風でせっかく集まった熱を奪われないようにします。

 

 

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いよいよダンボールソーラークッカーで「調理」です。

太陽に向けて位置と角度を調整します。

 

20〜30分ごとに太陽に向ける調整を。

 

 

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1時間少々の調理後。

 

ナイロン袋は熱で溶けてしまうくらい、高い温度になりました。

太陽の光エネルギーはすごい。

 

 

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出来上がり写真です。

 

中まで火が通ってほくほくのじゃがいもが出来上がりました。

 

ホクホクのうちにバターとしょう油をかけて召し上がりましょう〜。

 

実験は大成功です!

 

 

ダンボールソーラークッカーのご購入はこちらからお問合せください

夏休みの一研究に太陽の力で調理するダンボールソーラークッカーはいかが

ダンボールソーラークッカー

1,430円(税込)

他に送料がかかります。

 

学校用、塾用、キャンプ用など、まとめ買いにも対応させていただきます。

 

こちらからお申込くださいませ。後ほどご連絡いたします。

 

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